相続税に関しての依頼は税理士に!契約をする前に確認してみよう | 相続税対策に税理士顧問って必要?

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相続税に関しての依頼は税理士に!契約をする前に確認してみよう

相続税の相談をするときは税理士との契約が発生していません。
契約が発生してからでは税理士を変えてもらうことが出来なくなるので、無料相談をしてもらい税理士との相性や専門性の有無などを判断してみましょう。
問題がないと感じたときは契約を済ませ、相続税の申告や書類の作成等の仕事を自分の代わりに行ってもらいましょう。

・無料相談ではキャリア(実績)があるかを聞いてみよう!
無料相談で専門性の有無を調べたいときは、相続税に対するキャリアや実績がどれくらいあるのかを聞いてみましょう。
税理士と言っても相続税に関する依頼をしてくる人が少なく、相続税法を勉強していなくても税理士試験に合格してしまうと言われています。
なので、税理士だから安心と決めて契約を済ませるのではなく、無料相談などで相続税に対しての実績はどのくらいあるかを確認してから依頼をしたほうがいいと思います。
キャリアが長い人であれば相続税の申告をする際に、過去の事例なども調べてくれ相続税の対策などを考えてくれるので依頼者にとっては有利だと思います。

参考:相続税に強い税理士について

・対応が早くてスケジュールを合わせてくれる税理士と契約しよう!
相続税の申告は被相続人が亡くなってから10ヶ月以内と定められています。
このため、相続税の相談や依頼をした際に、素早く対応してくれる税理士に依頼するのがおすすめです。
相続税の申告に必要な書類を作成するまでに、税理士でも400時間はかかると言われているので素早い対応をしてくれる人と契約しましょう。
また、夜間や休日などでも利用できたり、依頼者のスケジュールに合わせて対応してくれる税理士と契約を済ませるのもおすすめですよ。

税理士と契約をするときはこういったところに注意しながら契約を結びましょう。
そうでないと契約は済ませたのに素早く対応してもらえないことでイライラしたり、相続税対策をしっかりと考えてもらえない、税理士の人のスケジュールに合わせて仕事を休まなければならなくなることもあるので注意が必要です。